研究プロジェクト|Projects in SWEL Lab

SWELラボでは、ゲルや高分子などのやわらかい材料を基盤に、食、ものづくり、ソフトロボティクスの研究を進めています。デジタルで設計した価値を現実の材料や体験へつなぎ、日常の食卓から宇宙での暮らしまで、新しい可能性を探究します。

Explore our research in food technology, soft materials and robotics. Japanese and English project pages are linked below where available.

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SIP3・GASTROVERSE | 食品の長期保存 | STAR-MEALS
未来館・宇宙調理×食体験 | 4Dソフトロボ | ラーメン工学科 | 終了したプロジェクト

進行中の研究・共創プロジェクト

SIP3|GASTROVERSE(美食超空間)

食感解析AIと3Dフードプリンティングで、デジタルの設計を実際に味わえる食へ。介護食の研究を起点に、個人に合わせた食と没入型の食体験、その社会実装を探究しています。

研究テーマ:食感解析AIと3Dプリンターによるインターバースを活用した革新的な介護食の研究とELSI視点からみた課題抽出

2023年度〜2027年度
SIP第3期「バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」
実施テーマ代表:古川 英光

SIPバーチャルエコノミー公式サイト(NEDO)


ムーンショット|食品の革新的長期保存

低温凍結粉砕によって含水ゲル粉末をつくり、食品を長期保存する技術を研究しています。食材を保存し、必要なときに活用する未来の食の基盤を目指します。

研究テーマ:低温凍結粉砕含水ゲル粉末による食品の革新的長期保存技術の開発

2023年7月〜2026年度
ムーンショット型農林水産研究開発事業
プロジェクトマネージャー:古川 英光

事業公式サイト(BRAIN)


2050年の食の未来「COOLD FOOD LAND」のコンセプトビジュアル

STAR-MEALS|宇宙ガストロノミー

宇宙でも、おいしく豊かに食べるために。食品の長期保存と3D/4Dフードプリンティングをつなぎ、宇宙での調理や食体験を支える技術の開発に取り組みます。

研究テーマ:革新的宇宙ガストロノミー技術開発拠点(STAR-MEALS)(牽引型)

2026年7月〜2028年度
宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」
研究代表者:古川 英光

採択情報(JAXA・PDF)


日本科学未来館|宇宙調理×食体験

宇宙での調理と食べる体験をテーマに、日本科学未来館の研究エリアで進めるプロジェクトです。

研究テーマ:「宇宙調理×食体験」プロジェクト

2026年度〜2027年度
日本科学未来館 研究エリア
研究代表:古川 英光


科研費 基盤研究(A)|自律型4Dソフトロボ

ゲルの動きと放射線による発電を組み合わせ、自律型の4Dソフトロボティクスを探究します。極限環境や医療への展開を目指す研究です。

研究テーマ:ゲルアクチュエータと放射線発電ゲル電池による自律型4Dソフトロボ:極限環境と医療へ

2025年度〜2027年度
科学研究費助成事業 基盤研究(A)
研究代表者:古川 英光


ラーメン工学科®︎

ラーメンを入口に、食と工学の接点を探る共創プロジェクトです。取り組みの詳細は、専用ページで紹介しています。


終了したプロジェクト

これまでに取り組んだ研究プロジェクトと、その成果を紹介します。

2050年の3D/4Dものづくりの未来ビジョン「コンビニエンス・ファクトリー」

マテリアル先導|異種柔軟材料の3D/4Dものづくり

異なるやわらかい材料を組み合わせる3D/4Dものづくりの基盤技術に取り組みました。

研究テーマ:革新的異種柔軟材料3D/4Dものづくり基盤の構築

2023年4月〜2026年3月
NEDO 先導研究プログラム/マテリアル・バイオ革新技術先導研究プログラム
研究代表:古川 英光

事業関連情報(NEDO)


日本科学未来館|知的やわらかものづくり革命

やわらかい材料を活用したものづくりをテーマに、日本科学未来館の研究エリアで進めたプロジェクトです。

研究テーマ:「知的やわらかものづくり革命」プロジェクト

2020年度〜2025年度
日本科学未来館 研究エリア
研究代表:古川 英光


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