凍結粉砕したレモンを使ったマドレーヌ

高輪地区まつり2026に出展します|凍結粉砕から生まれる「未来のスイーツ」を体験

山形大学ソフト&ウェットマター工学研究室(SWEL Lab)は、2026年10月25日(日)に開催される「高輪地区まつり2026 with TAKANAWA GATEWAY CITY」に出展します。

高輪ゲートウェイ駅前の「未来体験エリア」で、凍結粉砕を活用したスイーツをご紹介します。食材の皮や、果実の栽培過程で摘み取られる摘果果実を、おいしく活かす研究に触れていただける機会です。

出展概要

開催日:2026年10月25日(日)
イベント全体の開催時間:11:00~19:00
出展場所:高輪ゲートウェイ駅改札外デッキ上・未来体験エリア
ブース:5番「山形大学 古川研究室」
アクセス:JR高輪ゲートウェイ駅直結

凍結粉砕を活用したスイーツ

食材を凍らせて細かく砕くことで、果皮などもお菓子の材料として取り入れられます。当日は、次のスイーツの試食を予定しています。

レモンマドレーヌ:皮ごと凍結粉砕したレモンを加え、果皮の爽やかな香りを活かした焼き菓子です。

青ゆずのゼリー:ゆずピューレをベースに、皮ごと凍結粉砕した青ゆずを加えたゼリーです。青ゆずならではの風味や爽やかな苦味をご紹介します。

摘果プラムのゼリー:凍結粉砕した摘果プラムを活用し、プラムの香りや風味を楽しめるゼリーに仕上げています。

皮ごと凍結粉砕したレモンを使うレモンマドレーヌの紹介

未来体験エリアのご案内

未来体験エリアのブース案内。山形大学古川研究室は5番

スイーツを味わいながら、食材の新しい活かし方や未来の食について、一緒に考えてみませんか。皆さまのご来場をお待ちしております。

公式案内:高輪地区まつり2026 with TAKANAWA GATEWAY CITY