サイエンスアゴラ2026の出展報告が公開されました―古川英光教授が「未来の食」をめぐる対話に参加

2026年9月12日に開催された「サイエンスアゴラ2026」で、古川英光教授が登壇したムーンショット型研究開発制度・目標5の企画について、生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)のウェブサイトに出展報告が掲載されました。

企画のテーマは「『おいしい』だけじゃない? ~未来の食、何が気になる?~」。テレコムセンタービルを会場に、研究者と市民パネラー、来場者の皆さまが、未来の食をどう受け止めるかについて語り合いました。

当日は、吉澤史昭プログラムディレクター、由良敬・古川英光の両プロジェクトマネージャーによる講演に加え、パネルディスカッションやお菓子の試食が行われました。食べてみたいと思う条件や、安心して選ぶために知りたい情報など、暮らしの視点から未来の食を考える機会となりました。

BRAINの報告では、講演や対話、試食の写真とともに、当日の議論をまとめたグラフィックレコーディングも紹介されています。ぜひご覧ください。

BRAIN出展報告:「サイエンスアゴラ2026」に出展しました(2026年9月12日)

ご参加くださった皆さま、企画・運営に携わられた皆さまに感謝申し上げます。SWELでは、生活者の疑問や期待に耳を傾けながら、未来の食につながる研究と発信を進めてまいります。