フードテックFURUKAWA 4「宇宙で、なに食べる?」
宇宙の食は、まだ決まっていない。だから、自由だ。
宇宙レストランの実現に向けて、未来の「宇宙ごはん」を考える取り組みが始まります。
宇宙を自由に旅行する時代、わたしたちは、何を食べるのか。
どう保存し、どうつくり、どんな食器を使い、誰と、どのように味わうのか。
まだ答えのない宇宙の食。
企業や研究者、市民が、それぞれの技術やアイデアを持ち寄り、一緒に未来の「食べる」を考える展示イベントです。
[日時]
8月18日(火)13:00-16:00
[会場]
日本科学未来館3階ハブスペース
(〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3番6号)
[内容]
宇宙レストランの実現に向けた「宇宙ごはんシステム」の構想を紹介するとともに、企業・研究機関・団体が持ち寄るさまざまな技術やアイデアを通して、これからの宇宙の食を考えます。
日本科学未来館からの告知ページはこちらになります。https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202608184701.html
[ねらい]
食べるもの、つくり方、食感、器、食べ方――まだ答えのない宇宙の食を、来場者とともに自由に考える展示イベントです。企業や研究者の技術を紹介するだけでなく、対話や体験から新たなアイデアや連携が生まれる場を目指します。
[観覧料]
入館料のみ ※特別展・ドームシアターの鑑賞には別途料金が必要です。
[主催]
やわらか3D共創コンソーシアム、山形大学 古川英光研究室(SWEL)
