2026年11月16日(月)に開催される食品ニューテクノロジー研究会11月度セミナーで、山形大学の古川英光が講演します。
今回のセミナーのテーマは、「『もったいない』発想から生まれた 食材/食品の長期保存化と創造技術の実際と展望」です。
古川は「凍結粉砕技術の研究開発と新フード開発の新展開」と題し、未利用食材の活用に向けた凍結粉砕技術の基礎から応用、食品の長期保存と素材化、多様な食品開発への展開について紹介します。また、破砕米やプロテイン粉末などを活用し、栄養と食感の両立を目指す食品創造技術についてもお話しする予定です。
食材の可能性を引き出し、食品ロスの削減と新しい食の価値づくりにつなげる研究開発をご紹介します。
開催概要
日時:2026年11月16日(月)13:30~16:30
会場:日本食糧新聞社「食情報館」
東京都中央区入船3-2-10 アーバンネット入船ビル4階
参加方法:会場参加またはオンライン(Zoom)
主催:日本食糧新聞社
参加費:一般16,500円(税込)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料
プログラム
座長:堀田国元氏(一般財団法人機能水研究振興財団 理事長)
講演1「凍結粉砕技術の研究開発と新フード開発の新展開」
古川英光(山形大学)
講演2「急速アルコール冷凍による長期保存牛乳の実現」
鈴木敏文氏(北海道広尾町 鈴木牧場 代表)
詳細は、主催者の案内をご覧ください。
