古川英光教授と蒲生秀典氏の共同執筆記事が掲載された『STI Horizon』2026年秋号の冊子表紙

『STI Horizon』2026年秋号に、古川教授が共同執筆した「再生医療2.0」第1回が掲載されました

2026年9月25日公開の『STI Horizon』2026年秋号(Vol.12 No.3)に、当研究室の古川英光教授が蒲生秀典氏と共同執筆したインタビュー記事「再生医療2.0:細胞を製造する時代へ-バイオファブリケーションの将来展望-」の第1回が掲載されました。

『STI Horizon』は、文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が発行する季刊誌です。古川教授は、同研究所の科学技術予測・政策基盤調査研究センター客員研究官として、本記事の聞き手・執筆を担当しています。

このシリーズは、古川教授の提案をきっかけに企画され、細胞や組織を「つくる」技術であるバイオファブリケーションの最前線を、研究者へのインタビューを通じて紹介するものです。

第1回では、細胞シート工学と心筋再生研究を先導してきた、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 所長・教授の清水達也先生にお話を伺いました。取材は2026年4月15日に行いました。

記事では、清水先生が心筋シートの研究に取り組むようになった経緯から、臨床応用に至る歩み、厚みのある組織をつくるための血管網の構築やスケールアップの課題、そして研究を支える医工連携・産学連携や制度・政策まで、幅広く取り上げています。

細胞シートや3Dバイオプリンティングなどの技術を結集し、細胞から組織、さらには臓器をつくる未来へ。その実現に向けた可能性と課題を考えるインタビューです。ぜひご覧ください。

掲載記事:ほらいずん
再生医療2.0:細胞を製造する時代へ
-バイオファブリケーションの将来展望-
〔第1回〕東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 清水 達也 所長・教授インタビュー

聞き手:科学技術予測・政策基盤調査研究センター
客員研究官 古川 英光、特別研究員 蒲生 秀典
掲載誌:『STI Horizon』2026年秋号(Vol.12 No.3)、pp.10–15

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『STI Horizon』公式サイト