3Dフードプリンターが描く未来のコース料理 ~技術×人で生まれる新たな食の可能性 「未来をつくるラボ」実証実験〜フードテックFURUKAWA 3
2025年12月7日(日) 日本科学未来館の研究エリアに入居する「知的やわらかものづくり革命」プロジェクト(研究代表者:山形大学 古川英光 氏)は、3Dフードプリンターを活用した実証実験イベントの第3弾を開催しました。
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以下、日本科学未来館 科学コミュニケーターブログより
「3Dフードプリンターが描く未来のコース料理」イベント報告【体験レポ】「未来の食材」を使ったコース料理を食べてみたら……?
2025年12月7日、未来館にて「3Dフードプリンターが描く未来のコース料理 ~技術×人で生まれる新たな食の可能性」を実施しました。
このイベントでは、3Dフードプリンターを用いた研究を行う山形大学の古川英光先生が、イタリア料理店「アル・ケッチァーノ」オーナーの奥田政行シェフとコラボ。3Dフードプリンターという技術でつくった食材に、人の手や創造性を加えることで、料理に変身させます。素材を生かすことを大切にする奥田シェフは、3Dフードプリンターの食材をどのようにアレンジするのでしょうか?
本企画は3Dフードプリンター実証実験シリーズの第3弾。毎回大人気で、今回も定員32名(16名×2回)を大幅に超えるご応募をいただきました。
このブログでは、イベントへの参加が叶わなかった方のためにも、3Dフードプリンターでつくった食材を用いたコース料理が一体どんな内容だったのか、その体験をくわしくレポートしていきます。
人生初の食レポ(?)、がんばります!
日本科学未来館 科学コミュニケーターブログ ↓
https://blog.miraikan.jst.go.jp/articles/20260416post-586.html
