
食感解析AI「GelBiter」、3Dフードプリンティング、DRS(Digital Restaurant System)を統合した、新しい食の社会実装モデルを展示します。ポスターでは、食感をデータとして定量化・設計するAI技術、それをもとに造形される3Dプリント食品、および提供・体験プロセスまでを含めて設計するDRSの概念を整理し、可視化します。
食感を解析するAI「GelBiter」、食品を自動生成する3Dフードプリンター、食の環境を提示するDRS(Digital Restaurant System)を組み合わせ、食を「料理」にとどめず「体験」として設計・提供する新しい食のかたちを、実機によるデモンストレーションを通して紹介します。
展示品:食感解析AI「GelBiter」、3Dフードプリンター、DRS(Apple Vision Pro×2)

開催概要
■日時
2026年2月5日(木)12:00~17:30(シンポジウム13:00~16:50、展示12:00~17:30)
■会場
品川ザ・グランドホール(東京都港区港南2丁目16−4 品川グランドセントラルタワー 3F)
■開催方式
ハイブリッド開催(品川ザ・グランドホール/オンライン配信)
■主催
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局、インターバース社会実装推進メタコンソーシアム事務局(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門、一般財団法人デジタルコンテンツ協会)
■共催
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、SIPバーチャル事務局(プロジェクトマネージャー(PM) 中村 光希、株式会社三菱総合研究所)
■参加費
無料(会場参加/オンライン参加いずれも)
■申込
※本シンポジウムは、会場参加およびオンライン参加(配信)にて実施します。
いずれも事前申込制です。
