山形大学SWELと株式会社F-EATは、国際福祉機器展(H.C.R.)の併催イベント「福祉機器開発最前線」コーナー(会場:東京ビッグサイト・東1ホール)に出展いたします。
独自方式を採用した3Dフードプリンターの実機と造形物の展示
スクリュー式3Dフードプリンター FP2400
レーザー式3Dフードプリンター lasercook
ジェット式3Dフードプリンター Jetcook
食感解析AIロボット GelBiter
低温凍結ゲル粉末(COOLD FOOD)
国立大学法人山形大学/株式会社 F-EAT
独自方式を採用した3Dフードプリンターと、3Dフードプリンターで造形した食品の展示。
近い将来、3Dフードプリンターで介護食を彩りよく、見た目も実際に近いものが食べられるようになり、介護食においても楽しく、新しい技術(低温凍結ゲル粉末)により、さらにおいしいものを食べることが可能となります。また、AIが食感ややわらかさを解析することで、食べることに可能性が広がります。3Dフードプリンターと低温凍結ゲル粉末と食感解析AIによって、介護食にイノベーションを起こす新しい未来が始まります。
また、会期中に開催される「出展社プレゼンテーション」にも参加いたします。
10月2日(水)
会場C(東3ホール主催者事務室)
14:30~15:30 国立大学法人 山形大学/株式会社 F-EAT
「2030年‐3Dフードプリンターが実現する超介護食自動調理」
食品の革新的長期保存技術と3Dフードプリンティングによる持続可能な未来の介護食・病院食。最先端の3Dフードプリンター、食感解析AI、メタバースといった最新技術の開発の今を当事者の声を交えてお伝えします。
プログラム案 山形大学SWELの研究スタッフが最新の取り組みについてご紹介するパネルディスカッションです!
- 司会 〜臼井昭子
- 趣旨説明 〜古川英光
- 話題提供 スペインの3Dフードプリンターと凍結含水ゲル粉末を活用して 〜松本まりこ
- 話題提供 介護食品の食感設計と3Dフードプリンターへの展開 〜赤地利幸
- 話題提供 F-EAT社によるバーチャル介護食の開発 〜伊藤直行
当日、会場でみなさまにお会いできることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

